旅の記録 【伊豆の旅】火と水が生んだ三嶋ー伊豆の旅立ち、歴史の大地を歩く 熱海から東海道線で三嶋へ。今回の三嶋訪問は伊豆の旅の一環として選んだ。中でも「三嶋大社」にはどうしても行きたかったところだった。 三嶋という地がどんなところなのか。ここにくれば伊豆の成り立ちや歴史そして神話を深く理解できると思ったの... 2025.03.01 旅の記録
旅の記録 【伊豆の旅】50代からのゆったり熱海散策:大正ロマン漂う起雲閣を訪ねて。文豪の愛した部屋。 さて今回の伊豆の旅は下田から熱海に行き、そこから三島へ移動。三島駅から修善寺へと向かうコースだ。三日目は熱川から熱海への移動し、熱海での一泊。 熱海は50代以降のシニア世代にはぴったりな観光地ではなかいと思う。その理由の一つとしてそ... 2025.02.22 旅の記録
旅の記録 【伊豆の旅】「伊豆熱川の朝焼けに感動!温泉と散歩でリフレッシュ」熱川の海風に包まれて! 伊豆の二日目の旅路は熱川だ。下田の散策を終え、伊豆熱川へ向かう。最初の宿泊地だ。ホテルは伊藤園熱川ホテル。この温泉街での食堂はそれほど多くはなさそうと予想した私には、朝食夕食のバイキングに惹かれてしまったということが大きい。さらに一泊90... 2025.02.17 旅の記録
旅の記録 【伊豆の旅】伊豆の踊子紀行2:下田港に佇(たたず)む。伊豆そして下田が「私」に語るもの。 「ペリーロード」の散策後、引き続き「下田公園(城山公園)」へと登ってみた。ここから下田の港が一望できる。 下田公園を散策したら、伊豆急下田駅の方角へと歩き、駅の手前から港のほうへ右折すると「みなと橋」がある。... 2025.02.13 旅の記録
旅の記録 【伊豆の旅】伊豆の踊子紀行1:伊豆下田でのペリーロード思索コース。外国人から見た日本を一時帰国者が出会った下田の風景。 伊豆の旅。韓国にいながらも、どこか惹かれた街が伊豆だった。いつかは行ってみよう、そんな思いが今回達成された。伊豆を一周回ってい見る。そして川端康成の作品『伊豆の踊子』を感じてみることもこの旅の目的の一つであった。 まずは伊豆の下田。... 2025.02.10 旅の記録
旅の記録 【伊豆下田までの旅】東京駅から特急踊り子号で列車利用。えきねっとのチケットレスサービスを利用しよう。座席はどこにするか。 伊豆の一人旅メリットは 今回日本一時帰国で伊豆の旅を決めた。東京の実家に滞在しながら、5泊6日の伊豆の旅にでることにした。 どうして伊豆なのか? まずは東京からアクセスしやすい。踊り子号一本で行ける。伊豆は海と山と川と... 2025.02.06 旅の記録
旅の記録 【二子玉川散歩】帰真園の散歩+河川敷スケッチでゆったりした時間を過ごす。武蔵野の風景を満喫。 二子玉川駅。商業施設が立ち並ぶ場所。外食や買い物に適当なところというイメージがある。しかし、一歩周りを散歩してみると、河川敷はもちろん公園のあるゆったりできる場所だ。 ゆったりといっても、おすすめはただ「ぼんやり」することと... 2025.02.04 旅の記録
旅の記録 【新橋散歩】朝の新橋でみつけた小さなご利益。新橋の由来と烏森神社の歴史的背景。旅の道中で参拝! 新橋駅・鳥森口の由来 新橋の安心お宿で一夜を過ごした。毎日の習慣である「朝の散歩」の準備をする。 朝の散歩。こんな都心でも何かがあるかもしれないと、「直観」をたよりにホテルを出た。 直観って非常に大切だと思う。 ... 2025.02.03 旅の記録
旅の記録 【東京宿泊】新橋でとりあえず1拍したい:コスパのよいカプセルホテル安心お宿。今新橋が熱い! 名古屋の観光を終え、ホテルをチェックアウト。 名古屋駅を出て、新幹線で東京に向かう。 東京では一泊を予定していた。そんな中とりあえず安くて駅に近い場所を探す。 東京駅から二駅の新橋だ。 ここに安心お宿というカプセル... 2025.02.02 旅の記録
旅の記録 【名古屋の旅】50歳を過ぎて熱田神宮に参拝する意味。日本人にとっての熱田神宮。 今回名古屋に宿泊しながら、熱田神宮参拝を選んだ。 それは、このブログの目的でもある、 人生後半における「生きがい」探しの一環 そして 日本人として生まれたことの意味や日本文化を再発見すること ということからで... 2025.02.01 旅の記録
旅の記録 【松阪の旅】名古屋からの日帰りで楽しむ日本文化発見コース。本居宣長記念館と旧宅でタイムスリップ。 名古屋滞在中に松阪の観光を選んだ。 三重県といえば、伊勢神宮への参拝や観光を選ぶかもしれないが、松阪を選んだ理由はいくつかある。 その最も深い理由としては、以前にも一度観光をしたことがあるのだが、再度この目で確認したかったこと... 2025.01.31 旅の記録
旅の記録 【名古屋の旅】早朝の散歩コース堀川を歩く! 海外在住者の日本一時帰国者が見た日本発見!シニアのひとり旅:一日目 人生後半戦。現在韓国在住。一時帰国と同時に、2週間の滞在と今回は名古屋と伊勢松阪によってみる。 この旅は日本再発見の旅と位置付ける。日本にいては気づかない、海外在住だから発見できる日本の姿を見つけてみようと思う。 たしかに名古... 2025.01.30 旅の記録
セカンドライフ 【50代のしあわせ】早起きと自然観察スケッチで見つけた小さな幸せ。私の新しい些細な日常。 私が最近取り入れたルーティンを紹介し、それを共有したく記事を書いた。すべての人がこれに当てはまるということはないと思う。ただ、大それたことではないが、取り入れてみて生活に少しではあるが、もしかして満足していただけるのではと思いここに紹介す... 2025.01.02 セカンドライフ
セカンドライフ 【旅と生きがい】人生後半戦、旅に出る決心をした理由。50歳からの一歩、 「旅」が私を再生させる。 年末。年始を迎えるとき。 また新しい年を迎える。そして一歳また年を取る。 来年は大きな転機になりそうだ。 その前に、2週間ほどの「一人旅」を決心した。 場所は日本の名古屋、伊豆、東京だ。 東京... 2024.12.31 セカンドライフ
セカンドライフ 【50代と旅】50歳からの旅立ち:これからの生きがいを見つけるために どうして旅を決めたか さて、年末から年始にかけて、いよいよ一年が終わり、新しい年を迎える。そんな新し年を迎えるにあたって、きっと来年の抱負を考える時期に差し掛かっているだろう。 来年はどんな年にしようか。また一年、一歳... 2024.12.29 セカンドライフ
書籍レビュー 書評『直観を磨く 深く考える七つの技法』賢明なもう一人の自分がいる。 私は最近「直観」について関心を持ち始めた。そんな中、田坂広志氏『直観を磨く 深く考える七つの技法』なる書籍を手にした。原子力工学専門の田坂氏による科学的な観点から、スピリチュアルな「直観」への解説が興味深かった。 その中での、キーワ... 2024.12.25 書籍レビュー知的余生
セカンドライフ 50代からの適当な運動はストレッチ。朝活のメニューにストレッチを取り入れる習慣。 朝活というと何か活動しなければいけない。勉強をしなければならない。本を読まなければならない。など活動面に注目しがちである。 でも朝の静けさの中で、それにふさわしい朝活のメニューがある。 まず挙げられるメニューと... 2024.11.21 セカンドライフ
セカンドライフ 中高年の朝活。研究や調査をすることで、マルチ人間になれる生きがい。心の散歩ができる。 朝活といわれてもやはり朝早く起きるのはつらい。 どうしたら朝活ができるだろうか。 やはり何か目標があればそれが動機づけとなりそうだ。 しかし、中高年はこの目標とか夢とかを立てにくい。 若い頃はまだしも、定年を迎える... 2024.11.16 セカンドライフ
セカンドライフ 【朝活】朝の自分だけの時間活用。50歳からは自分に投資。朝活と朝散歩のすすめ! 50歳は一つの節目。人生の節目だ。我々は10代の後半や20歳前半で節目を迎える。学校の卒業や社会人になるという大きな変化を経験する。 また55歳になると、一番疲労感を感じやすい年齢だという話しもある。 50代も... 2024.11.14 セカンドライフ
セカンドライフ 50歳からの生きがい。早朝の日記とメモで自分を見つめること。「メモ活」で第2の人生の発見! 100年時代。 50歳に差し掛かると、いろいろな変化が訪れる。 自分の身体の変化。体力の衰え。業務や人事。子供の進学。親の介護など 40代または50代は非常に多くの変化や負担を背負うことに... 2024.11.12 セカンドライフ