旅の記録 【チェコの旅】プラハ中心街を歩く(3):プラハ城での旅路。荘厳な聖堂と小さな小道。 1.カレル橋から城へ さて私はそのまま人の流れに任せるようにプラハ城をめざした。途中途中目の惹かれる場所にでくわした。やはりここからはマラーストラナといわれるほど、橋を渡る前の市街地とは様相が違っていた。 ... 2025.08.24 旅の記録
旅の記録 【チェコの旅】プラハ中心街を歩く(2):モルダウ川と石の橋₋カレル橋ですごしたひととき カレル橋の誘い 旧市街地広場の天文時計のある旧市庁舎を横切ると、小広場がある。ここにはカフェのテラス席が目立つ。いわゆる「王の道」と言われる道、ここはお土産屋さんが密集しているが、そこを通り抜ける。ただ道なりと言っても、プラハは迷路... 2025.08.16 旅の記録
旅の記録 【チェコの旅】プラハ中心街を歩く(1):ミュシャ美術館と旧市街広場でのひと時。激動のチェコの歴史を感じる。 プラハの二日目の朝だ。いよいよ本格的にプラハ市内を歩く。でもその前に毎日習慣化している「散歩」を忘れない。朝の散歩も旅の一環。そんな中でも近くのカフェを見つける。かわいらしいカフェだ。今日の午後時間があれば寄りたいと思った。カフェでなくて... 2025.08.11 旅の記録
旅の記録 【チェコの旅】チェコ・オーストリア一人旅のはじまり:プラハ夕暮れのヴルダヴァ川に佇む。 出発までのこと 今回のチェコ・オーストリアの一人旅はまず準備から始まった。旅行はプランを立て、そして準備からすでに「旅」は始まっている。 その準備の中で気を使ったのが防犯対策とマダニの感染予防である。まずマダニであるが、咬みつ... 2025.07.29 旅の記録
セカンドライフ 【チェコ・オーストリア一人旅:準備】「列車とバスで巡る’東欧10日間の旅’:プラハからウィーンへ、鉄道予約の記録」 旅のプロローグ:東欧への扉を開けて 7月、ヨーロッパへ初めての旅に出ることにした。その行き先は東ヨーロッパ。チェコの「プラハ」から始まり、「チェスキー・クルムロフ」、「ザルツブルク」、「インスブルック」、そしてオーストリアの首都「ウ... 2025.06.29 セカンドライフ
旅の記録 【ウィーン・プラハ】旅への心得と準備。人生の後半をヨーロッパに思いを馳せる。旅の準備はいかに。 ヨーロッパの「旅」への思い 50を過ぎて、ヨーロッパに思いを馳せるようになった。 私にとってヨーロッパ、日本人にとってヨーロッパとは何か。 ヨーロッパに特別愛着があるわけではなかった。ヨーロッパといって思いつく国はフラン... 2025.06.23 旅の記録
旅の記録 【東ヨーロッパ一人旅準備】航空券購入のリアル体験!チケット購入から旅は始まる。東ヨーロッパ(プラハとウィーン)への一歩を踏み出す。 2025年7月にヨーロッパ行きを決めた。6月の誕生日を迎え、今までなせなかったことにチャレンジしたかった。それが、今回のヨーロッパの旅行計画だ。 ただ、ヨーロッパの旅は始めてだったからか、不安もあり旅行代理店に相談し、パック... 2025.06.05 旅の記録
セカンドライフ 【7つの習慣】第三の習慣:最優先事項を優先すること。限られた時間をどう過ごしていくか。緊急ではないが重要なことは何か。 三番目の習慣として、「時間管理」というテーマを置いている。しかし、コヴィー氏は「時間管理」という表現を避けようとしている。時間管理は時代遅れである。 何よりも「最優先事項を優先」するという方法で、我々の生活を見直せという。 「... 2025.05.18 セカンドライフ
セカンドライフ 【7つの習慣】を促進するために早起き・朝活・朝散歩のすすめ。「7つの習慣」を実践してみよう! 『7つの習慣』を読んで思った。これを実践するために有効的な方法。それは、 早起きをすること ではないかと。 早起きから始まって朝の瞑想、朝の体操、朝散歩そして朝活といったことが『7つの習慣』をより実践していくうえで有効で... 2025.05.05 セカンドライフ
セカンドライフ 【7つの習慣】第二の習慣:人生の後半を豊かにするための目標設定。終わりから始める新たな挑戦。 さて、『七つの習慣』という世界的なベストセラーを読みながら、そして実践しつつ、今後の生き方の指針にしたいと思っているが、今回は「第2の習慣」である”終わりから思い描く”についてみていきたい。 そのためには「自覚」や「インサイド・アウ... 2025.04.26 セカンドライフ
セカンドライフ 【7つの習慣】第一の習慣:「自覚」と「主体性」が人生を変える第一歩。感情や衝動に振り回されるな。 今日は、「パラダイム・シフト」に引き続き、スティーブン・R・コヴィーの名著『7つの習慣』から、**第一の習慣「主体的である」**について書いてみたいと思う。 最近あらためてこの本を読み返す中で、「自分の人生をどう生きるか」という問い... 2025.04.19 セカンドライフ
セカンドライフ 【7つの習慣】50代からの人生に必要な視点の転換:人生後半にこそ読みたい『7つの習慣』と「パラダイム・シフト」 50代の『7つの習慣』 世界的なベストセラー、スティーブン・R・コビィー氏の『七つの習慣』に接したのは大学の授業でだ。私が授業を受けるのではなく、この本を使って授業をするためだ。 その授業の講義名は「大学生活設計」というカリキ... 2025.04.11 セカンドライフ
旅の記録 【東京散歩】四谷駅周辺の思い出散歩道:迎賓館の前で味わう静寂のひととき。 一時帰国するたびになぜか寄ってみたいところがいくつかある。そのうちの一つが四ツ谷駅周辺だ。 JRで東京駅から新宿駅に向かうたびに四谷駅に停車する。さらに、もし成田からリムジンを利用して新宿に行く際にも、ニューオータニや赤坂見附周辺の... 2025.04.04 旅の記録
旅の記録 【伊豆の旅】冬の伊豆探訪:稲取の海と伊東の東海館をめぐる旅。ウィリアム・アダムス(三浦按針)を知る貴重な時間。 さて伊豆の旅も最終日。伊豆稲取で一泊し、東京へ向かう途中で伊東を訪れる。伊豆下田から始まって、熱海、そして三島から天城峠。天城路を歩いて河津まで。 今回は河津から伊豆稲取へ。そこで一泊してから伊東での旅を綴る。最後の訪問地伊東ではイ... 2025.03.28 旅の記録
旅の記録 【伊豆の旅】天城峠から河津駅まで:伊豆の踊り子と自然を感じる川沿いの散歩道。 二階滝園地から河津駅行きのバスに乗る。そして河津七滝ループ橋を通過。河津川に沿って、河津七滝遊歩道で散策するのもいいが、私は伊豆稲取に宿をとっていて熱海方面の列車の終電もあり、心残りもあるがここは素通りした。 かず シニアの... 2025.03.21 旅の記録
旅の記録 【伊豆の旅】伊豆の神秘を感じる旅:昭和の森会館から天城トンネルを歩く伊豆の自然探訪 伊豆の旅もいよいよクライマックス。天城峠。伊豆長岡のホテルを早めに出て、修善寺そして天城峠へと向かう。 何よりも天候に恵まれていた。青空が空一面。ときどき曇ってきては小雨が降ってきたときもあったが、やはり「伊豆」だ。それほど天候が崩... 2025.03.18 旅の記録
知的余生 【歴史】智証大師:円珍が出会った新羅明神とはどんな神であったのか。末法の世に現れた「カミ」。武家の守護神ともなる。 円珍が唐留学の帰途、嵐の中であった神。それが新羅明神だという。神は円珍に仏法を守るかわりに、近江の地で私を安置することをお告げした。 円珍は日本に帰国すると、三井寺の再建にかかり、さらに新羅善神堂にこの「カミ」つまり新羅明神... 2025.03.08 知的余生研究生活
知的余生 【歴史】慈覚大師:円仁の『入唐求法巡礼行記』から見た統一新羅の海神(ヘシン)【張 保皐(宝高)】チャンボゴと赤山明神の正体 統一新羅の末期にアジアの貿易に大きく影響を与えてた海の王張宝高(チャンボゴ)。彼に関する資料は少ないのです。彼の幼少期や青年期などの資料はまったくない。突然新羅の政治に登場してくる、不可解な人物でもあります。 しかし、彼を評... 2025.03.08 知的余生研究生活
知的余生 【歴史】任那(みまな)とはどこを指すのか。半島南部での候補地から考える。日本書紀の記録から『宋書』倭国伝まで。 任那(みまな)とは不思議である。古代史における任那をどこに指定するのか。具体的には定まっていないようだ。 それでも、朝鮮半島の南部であり、伽耶諸国を表しているということでは一致しているようだ。その一つの候補が金官伽耶である。伽耶が小... 2025.03.08 知的余生研究生活
知的余生 【歴史】任那(みまな)日本府とは何か。倭の出先機関か、それとも外交使臣なのか。 日本と韓国の古代史において非常に厄介でかつ解釈に困難を期しているものがある。それが「任那」である。日本語では「みまな」といい韓国語では「いんな」という。 私は幼いころ、教科書でこの部分を目にして非常に印象深かった記憶がある。日本と朝... 2025.03.08 知的余生研究生活