シニアのための転職。50代から男性が転職するためには。

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現在韓国で大学の教師をしています。あと一年で日本に帰国予定。

母や兄弟がかえって来てほしいという願いと、母も老齢で一人で暮らしている。

そんなこともあり、20年過ごした韓国を整理して、1年後に帰国予定。

決断して、今は一年後のために備えています。

私は今50を過ぎています。50歳を過ぎて転職はかなりきついことは確かです。

でも、この状況で何もしないわけにはいかない。

韓国に残っても、年をとるだけかも。という不安もあり、日本行きを決断。

ではどんな職を選ぶべきか。

今日はまずそんな私のような50歳から何らかの事情により、

転職を考えてまた、転職をしなければならに人に共有できる記事を書きたいと思います。

こんな職がいいのではと、独断で選びました。

50歳を過ぎてからの転職

さて、50歳を過ぎると、体にもいろいろ支障がでてくる。頭痛や不眠や耳鳴り、腰痛などなど。

そんな体を引きづって、仕事に励み、かつ転職も考えなければならないのは、

けっこうきついものです。

それでも、こんな感覚はないでしょか。

何だか、「転機」のときだ。というような感覚。

今の私はそうですね。ただはっきりと、「転機」だという感覚ではなく、ぼんやりしたものではありますが。

人生に何度かそんな感覚を覚えるのはだれしもあるはず。

20年間韓国で住み、15年間大学で教育だけの世界を過ごしてきました。

まわりの同僚は先生だけ。そして、いつも顔を合わせるのは、若い学生。

こんな環境で過ごしてきました。先生には休みもあれば、週末は基本的に仕事はありません。

そんな今までと異なる生活サイクルが訪れたらと、やはり不安にもなります。

ただ、日本に帰郷することはたしかで、そうせざるを得ない状況です。

そこで、腹をくくって、転職活動を始めました。

何をするか。選択の時

そこで何をするかを、現在考えているのですが、

色々な選択肢があるなか、次の業種にチャレンジしてみようとも思っています。

1)理容・美容師

2)介護士

3)料理人

という三つです。実際どれも経験したことはありません。学生の時アルバイトで、すしの弁当屋をしていたぐらい。

でもふと自分に考えが起こるのはこの三つです。これから変わるかもしれないですが。

どれも、スキルをマスターしなければならない。資格をとり、一定の期間は通学することが、特徴としてあげられます。

今は韓国にいるので、日本での教育は受けられないのですが、ここで少しでも経験ができるように計画しています。

今までは頭だけを使っていた職業。事務的な処理もしかりで、スキルをマスターしてこなかった。

よって、これからは、スキルをマスターしてみるのはどうかと思っています。

最近はやりのプログラミングもそのうちの一つになるでしょう。

また、営業などの就職も考えています。それでも、50を過ぎて就職はかなり厳しいかもしれないですね。視野には入れています。

この三つの中で、今チャレンジしようとしているのが、美容や理容です。

これも、年をとってマスターするのは相当な力がいると思いますが、

現在、美容・理容のスキルをマスターしてみようとおもっています。

それと同時に今後、介護も必要となるならば、介護も学び、

美容・理容を生かしながら、介護を組み合わせるのは悪くないのかもしれません。

訪問しながら、美容・理容のサービスを提供するというもの

介護美容研究所ではメイク、ネイルなどの高齢者向け美容を身に着けます

経営者の道もある

これらは、マスターするのも、5年くらいは必要でしょう。

その後は、自分が働くのではなく、お店を経営していくという方法もあるかと思っています。

従業員を雇用しながら、自分は経営者の立場で、お店を運営していくというもの。

長いスタンスで考えながら、転職に臨めば、モチベーションも上がり、すぐに挫折するこはないでしょう。経営者になるという夢をもてれば、それなりに下積みで苦しくても、何とか持ちころ得られるかもです。

来年までに、自分の適性などを踏まえながら、色々経験してみようと思っています。

まずは、韓国で理容の学校に通ってみます。そして美容という順番で。

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