50歳からの転職への道。韓国の美容専門学校に通学。早期リタイアへの準備とその展望。

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さて50歳を過ぎて、早期リタイアを決心。あれから6か月がたち、美容学校に通学して1か月が過ぎようとしている。

こうしてブログを書き始めて、記録を残していくのも貴重なことだと感じる。自分が経験していることは、めったにできないことだからかもしれない。

韓国で美容学校に通い、日本へ帰国のために準備をする日々。

今の仕事(大学の教員)をリタイアすることの決心は、ある程度予想していたことでもある。

現実に早期リタイアするとなると、今後の生活、収入などのが心配となる。家族もいて、子供は来年は大学に入学する予定だ。

ただ、今は、今できることを一生懸命するだけだ。

ヘアードライヤーに挑戦

さて、美容学校には週二回通い始めた。月曜と金曜。最初はそれほどつらいとは思わなかったが、徐々に体力がもつか心配にもなってきた。

仕事を終え、美容学校に通うこと。切り替えがけっこう大変だ。

前に習ったこともすぐ忘れる。美容や美のセンスがないのかと思ってもしまう。

さて、困ったのはドライヤーである。これは、私自身あまり使わないものだし、人に髪を乾かすという行為はまるでしたことのないことだからだ。

そして、こんなに力のいるものだとは思いもしなかった。髪を櫛に巻いて、前にもっていったり、上にあげたり、さらにそれを手前にひっぱたりと。

出来上がったヘアーはめちゃくちゃであった。

それよりも、こんなに熱を与えていいのだろうかと、マネキンであっても心配になる。それが、実際の人だったらどうなのかと。女性はこんなにドライヤーを使って熱を与えてるのか。

51歳の誕生日を迎える

先日51歳の誕生日を迎えた。

次の朝、体に激痛が走った。筋肉痛でもないようで、腰と背筋のあたりから、痛みがあった。

誕生日の日に結構ボリュームのある食事をしたのと、甘いものを食べたからかという推測であった。

もう若くない。痛みは数日続くこととなる。

結局、耐え切れずマッサージ屋に直行した。

50歳を過ぎると、この体力や食べ物に充分注意する必要があるようだ。

早期リタイアは、体をいかに管理するかが問われる。簡単な運動も必要で、栄養のバランスも考えなければならない。

そして、休憩もとらなければならない。

1.食べ物に気をつかう。特に甘いもの、お酒、コーヒーは控えなければならない。

.適度な運動。散歩、ストレッチ、簡単なスポーツ。

3.サウナ、マッサージこれがおすすめ。サウナ。そしてマッサージ

私はサウナにもいった。(韓国ではチムジルバンという)。週に1回か2回ほど行ってみてはと思う。さらに月一度は

マッサージ。ちょっと高くつくが、健康には変えられない。

問題を解くが。韓国語が。。

いよいよ8月の美容筆記試験のために本を購入。

重たい本だ。

それをパート別に切断した。

少しづつ問題を解いてるが、韓国語が難しい。

辞書を使いながら、単語の意味も調べながらの、苦闘である。

海外で資格をとるのは並大抵でない。でも、日本でも外国人が日本での資格をとろうと懸命だと聞く。

今は問題を解くしかない。

慣れてくればいいのだ。

数をこなすことだ。

ポイント

毎日コツコツ問題を解くこと。

資格への展望

そんな資格の勉強を始めて思った。

実は私は日本のある大学の法学部を卒業したのだ。

卒業後も法律関係の資格を受験しようかと考えたが、中途半端に終わった。

美容の問題をしながら、法律の資格ものぞいてみた。

転職の準備だ。少しづつできそうなものはないかと、見てみると、宅建が手ごろかと思った。

そうだ。宅建も少しづつ勉強してみるか。

ユーチューブとアプリでできる。

資格の勉強をしてみよう。

早期リタイアで準備できること。

1.資格勉強

2.副業や起業をはじめること。

この二つをしてみようと思っています。一気に結果がでるものではないが、少しづつ毎日コツコツできるもの。

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