転職を考える。韓国の美容専門学校に通う。<第三日目>リタイア後の美容師への道。実技と筆記試験の対策は?

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さて、三日目の美容学校である。一週間に一度の授業。

仕事をしながら、専門学校に通う日々。意外と仕事との両立はきつい。

月曜日にしたのも、一度学んだものを、その週にもう一度復習するためでもある。

月曜日の午後5時から7時半まで。実際授業時間は長いく感じる。

1.ユーチューブで筆記試験対策を見る

先週は筆記試験がどんなものか、試験をアプリで受けてみた。結果は60点満点で20点であった。

とりあえず、2か月後に試験を受ける予定だ。それまで、とにかく試験用の教材を一通り読んでみることと、模擬試験を受けてみるしかない。筆記試験がそう甘くないことはわかるからだ。

僅差で落ちるケースがあるという。試験というものはそういうものだ。

6割以上が合格だそうだ。

運転免許とは違うだろう。しっかり勉強しなくては。

朝は筆記試験を勉強し、夜寝る前に習った実技の映像を見る。という計画を立てた。

今まで続きて来た読書は一切中止した。ちょっと心残りはあるが、この一年は韓国で美容に集中してみる。また、一からの出発だ。

日本に行っても資格を取らなければならないのはわかっている。

ただ、まずは韓国で一通り勉強するのだ。韓国での生活は来年の2月までである。

3月には日本に行く。それまで筆記試験と実技の試験を受ける。

2.ユーチューブで実技を見る

さらに、ユーチューブで実技の試験を見てみた。日本のを見ると、韓国との課題と違うようだ。

とにかく、韓国で受けるから、韓国の試験に合わせて受験に臨まなければ。韓国語で勉強するのもけっこう負担だ。

特に韓国語の外来語がむずかしい。聞いても何のことかすぐにはわからないことが多い。これが一番のネックだ。慣れればわかるようになるのか。

専門用語は難しい。慣れるしかないのかもしれない。

ユーチューブで色々な人の実技が見られる。これはいい。

今は目でみて、順序や決まりを覚えるしかない。

ただ、実際やってみないと覚えないだろうな。目で見てわかるのと、実際やってみるのとでは異なる。語学の勉強みたいなものだ。

単語や表現を知っているのと、実際の会話では知っていることが口に出てこないことがある。

3.分け目がまっすぐにならない

三日目の授業は、前回の繰り返し。4つのブロックを作る作業。一応前もって、ユーチューブで見ておいたが。

分け目をつくるのだが、まっすぐでないと指摘されやり直しとなる。

分け目の位置の指導がユーチューブとちょっと違うな。と思ってしまった。

真っすぐにならないので、何度もピンを解いては、やり直しの繰り返し。

まずは、櫛の使い方を理解しなければならないようだ。

それにしても、作業がこんなに難しく、骨が折れるとは。センスがないのか。それとも、歳のせいか。立ちっぱなしも疲れる。腰にくる。

実際の仕事も同じなのだろうか。

スキルを身に着けるのに、どのくらいかかるかが気になり始めた。5年くらいかかるのかも。

マラソンのように長距離で長くみていこう。5年という期間を見据えてみよう。

4.カットに入る

いよいよカット。

後ろ髪からカット。

まずは真ん中を3,サイドを1、つまり3:1の割合で、髪を取っていく。

まずは後ろ髪の真ん中をガイドにする。中央の髪をカットする。

さらに、両側をカットしていく。のだが、それを斜めになるように切る。

髪がすべって指ではさめない。何度も繰り返すが、髪がスルッと抜けてしまう。

ようやくすべてが終わって、先生が点検。

やっぱり紙の先は整っていない。

時計を見ると、なんとまだ1時間しかたっていない。まだ1時間半もしなければならないのか。

2時間の立ちっぱなしの作業。これは体力の勝負だ。

そうだ。それは体力がなければならない。

そして、長く見据えて急がないことかも。急いではいけない。今ここを集中するのだ。

3日目は結構体にきた。早く帰って休みたい。

朝起きたら、筋肉痛だ。火曜日はサッカーの同好会の日。重い体を引きづって、家をでる。

50歳を過ぎて新しいことに挑戦はたいへんだ。

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