転職を考える。韓国で美容学校に通う。<第二日目>リタイア後の美容師への道。ヘアースタイルへの挑戦!

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さて一週間に一度のレッスン。今日は二日目。

行く前にけっこう緊張する。早く着きすぎて、カフェで待機。

”今日は何をするのかな。うまくできるのかな。”

不安がよぎる。2時間半は結構長く感じた前回のレッスン。

今日はどうか。2時間半立ちっぱなし。これはきつい。

何とか頑張ろう!

1.緊張感

前日から結構緊張ぎみ。時間通りに学校へ。

道具を見てみると、人形が目に付く。髪がごわごわして、まとまっていないのに気付く。

これで、練習できるのかな。

急ぎ足で教室に向かう。今日はそれほど人はいないようだ。

前回は真中の席だったけど、今日は端にすわろう。

先生には目立たないけど、端のほうが落ち着く。

それにしても道具を持ちはこぶのがたいへんだ。重い。

2.髪に櫛が通らない。

さて、髪を洗って、リンスをつける。でも何だか髪が絡み合っていて、

櫛が思うように入らない。

前回は、髪をくるくるにまいて、ピンでとめたのだ。それがあってか、髪はくるくる状態。

前回した髪を四つのセクションに分ける作業。

やっぱり難しい。分け目が一直線にならない。

強行突破だ。とにかく、最後までやってしまう。

その結果、やはり真っすぐにならない。またピンを外して、再度挑戦。

少しづつよくなってきた。

でもこれでほんとにいいの?

3.いよいよカット

先生が来た。韓国語で何やら話している。

何とか聞き取れるが、覚えられない。

突然先生に、”私の言っていること理解できますか。”

と尋ねられ、はい、大丈夫ですと答えておいた。

でもほんとは理解できてない、かも。

今度はいよいよカットに入るということ。

カットだ。でもまだハサミになれてないのに。持ち方どうだったけ?

まずは、真ん中の髪を取り、

垂直に真っすぐ下に向けて、櫛を入れながら指で挟んだ手を下げていく。だいたい

指が5本数えたら、そこで切る。それが基準になる。

その後、左右を真ん中の基準に合わせて、切っていく。

次に、真ん中を3センチ、端を1センチに計って

両側の髪を均等に分けながら、調整していく。

だいじょうぶかな。

いよいよ本格的に難しくなってきた。

首が凝ってきた。

目がまわりそうだ。

でも休めない。

4.髪がそろってない

さて、一通り、髪をカットしたのだが、出来ばえはどうだったか。

先生がやってきて、私に見せる。

全然そろっていない。髪の長さがばらばらであった。

それを、いともスムーズに合わせて、先生は切っていく。

こんな感じですね。と言いながら。

2時間は過ぎていった。立ちっぱなしでの作業はきつい。

たまに周り生徒をみると、パーマやドライをしている。

いつごろ自分はあそこまで行けるのかな。

長い道のりだ。

今年の夏には筆記試験を受ける。

10月までには合格したい。

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